2022年5月25日の読書ログ

  • 歴史学で卒業論文を書くために p.44-79
  • ヘンリ・ライクロフトの私記 p.112-127

私は大学で卒業論文を書いておりません。元々卒論必須の学部ではなかったし、当時の私は大学のことがよく分かっていなかった。一生のうちの卒論の価値を知っていれば、当然挑戦していたでしょう。今考えると勿体ないことをしましたね。
ただ当時の私は、経済学(私のmajor)で学問を究めようという気持ちより、早く社会に出て実学を学びたい気持ちの方が強かった気がします。

とは言うものの、一生のうちのどこかで論文がかけるくらい勉強したい、それも経済学や経営学以外で、というぼんやりとした夢は持っていました。なので社会に出てからも、論文の書き方的な本を時折パラパラと眺めていました。いや、このままだと夢のままで終わるパターンですね。

ところが最近になって、歴史(私が興味があるのは世界史の方です)が大人の趣味として成り立つという話を耳にしました。その瞬間私は「なるほど!」と思いました。そう言えば世界史は好きで、今でも断続的に歴史本に手を伸ばしていたぞ、と。

こうした過程を経て、このところ「歴史学で卒業論文を書くために」という本を読んでいます。
企業人として働きながらだと、この参考書に書かれていることにまで到るのはだいぶ先のことになりそうですが、当面やることは参考書籍を読みあさるだけなので、挑戦してみようかなという気になっています。読書は大好きなので、この点はまったくストレスになりませんから。

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