2022年5月29日の読書ログ

  • 市民のための世界史 p.63-106, 271-288 今回読むのはここまで
  • ユーラシア帝国の興亡 p.64-83
  • ヘンリ・ライクロフトの私記 p.127-132

「市民のための世界史」は、自分の興味のある分野(中央ユーラシアの歴史)+あとがきのみにとどめておこうと思います。

個々のトピックも面白かったのですが、『世界の多くの国々で、歴史の試験といえば「この状況で君ならどうするか」「歴史上のこの選択の得失を論ぜよ」などの記述式〜』といった情報も勉強になりました。(こういう授業を受けたかった!)

全体として良い本だと思いますが、大人のための教科書としては、参考文献リストがあれば尚良かった。

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