2022年6月4日の読書ログ

  • 鏡は横にひび割れて p.7-23

パートナーが突然、Amazonプライムでミス・マープルを見始めました。
以前NHKで放映されていた作品とは異なるシリーズでしたが、久々にクリスティーを観ると、あらためて「面白いなあ」と感じました。

さらに、当時は気にも留めなかった様々なことが気になるようになってきました。登場人物はそれぞれどんな種類の英語を使っているのか。階級による違いはあるのか。部屋の広さ、装飾はどこまでリアルに当時のイギリスを再現しているのか、等々。

そんなことを考えているうちに原作を読みたくなり、早速図書館で借りてきました。
アガサ・クリスティーはポアロ物は一通り読んだと思うのですが、ミス・マープルはどこまで読んだか自信がありません。

折角の機会なので、思う存分ミステリーを楽しんでみたいと思います。

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